S1076
S1076 は業務によって意味が違います。6業務に出て、5通りの説明が使われています。だからコードだけでは答えが決まりません。
出る業務
6
説明の通り数
5
指している項目
5
掲載
6
入力を直す 3その他 3
どの欄で怒られていますか
業務コードが分からなくても、画面が指している入力項目から絞り込めます。S1076 が指している項目は 5種ありました。
船舶所有者コード 2密航者があればその詳細 1本邦寄港地コード 1船長名ミドルネーム 1課金対象トン数(港湾管理者) 1
どの業務で出たかを選ぶ
| 業務コード | 業務名 | 指している項目 | 対応の型 | 公式ファイル |
|---|---|---|---|---|
| VBX | 船舶基本情報登録 | 船舶所有者コード | 入力を直す | vbx_err.csv |
| VBY | 船舶基本情報訂正 | 船舶所有者コード | 入力を直す | vby_err.csv |
| VIX | 入港届等 | 密航者があればその詳細 | その他 | vix_err.csv |
| VMR | 移動届 | 本邦寄港地コード | 入力を直す | vmr_err.csv |
| VOX | 出港届等 | 船長名ミドルネーム | その他 | vox_err.csv |
| VPX | 入港前統一申請 | 課金対象トン数(港湾管理者) | その他 | vpx_err.csv |
なぜ通り数が問題になるか
同じ S1076 でも、業務が違えば公式が書いている説明が違います。このコードでは 5通り。つまり「S1076の意味」を1つに決めて答えているページがあれば、それはどれか1つの業務の話でしかありません。ほかに意味が割れているコードを見る。