L3000
L3000 は業務によって意味が違います。11業務に出て、3通りの説明が使われています。だからコードだけでは答えが決まりません。
出る業務
11
説明の通り数
3
掲載
11
NACCSセンターへ連絡 11
どの業務で出たかを選ぶ
| 業務コード | 業務名 | 指している項目 | 対応の型 | 公式ファイル |
|---|---|---|---|---|
| IDA | 輸入申告事項登録 | NACCSセンターへ連絡 | ida_err.csv | |
| IDA01 | 輸入申告変更事項登録 | NACCSセンターへ連絡 | ida01_err.csv | |
| IDB | 輸入申告事項呼出し | NACCSセンターへ連絡 | idb_err.csv | |
| IDC | 輸入申告 | NACCSセンターへ連絡 | idc_err.csv | |
| IDE | 輸入申告変更 | NACCSセンターへ連絡 | ide_err.csv | |
| OTA | 輸入申告事項登録(沖縄特免制度) | NACCSセンターへ連絡 | ota_err.csv | |
| OTA01 | 輸入申告変更事項登録(沖縄特免制度) | NACCSセンターへ連絡 | ota01_err.csv | |
| OTC | 輸入申告(沖縄特免制度) | NACCSセンターへ連絡 | otc_err.csv | |
| ROW | リアルタイム口座引落とし依頼 | NACCSセンターへ連絡 | row_err.csv | |
| SWB | シングルウィンドウ輸入申告事項呼出し | NACCSセンターへ連絡 | swb_err.csv | |
| TKC01 | 一括特例申告 | NACCSセンターへ連絡 | tkc01_err.csv |
なぜ通り数が問題になるか
同じ L3000 でも、業務が違えば公式が書いている説明が違います。このコードでは 3通り。つまり「L3000の意味」を1つに決めて答えているページがあれば、それはどれか1つの業務の話でしかありません。ほかに意味が割れているコードを見る。